東芝機械 門型マシニングセンタ MPJ-2650

東芝機械 門型マシニングセンタ MPJ-2650

  • 高い切削能力
    主軸に高トルク・高出力のギヤレスダイレクトドライブ方式を採用し、ワークに合った最適条件での切削が可能。東芝機械の技術であるダイレクトドライブツインボールネジ駆動をZ軸に採用し、高精度・高剛性な送りを実現。
  • 多彩な5面加工
    接近性の良いスナウト220(垂直主軸)を標準装備し、自動アタッチメント割り出しが可能で垂直主軸と同等な能力を発揮する「ハイパーアングルヘッド」を特別附属品として用意しており、フレキシブルな5面加工が可能。
  • 豊富なアタッチメント
    5面加工ヘッドや30度ヘッドなど豊富なアタッチメントを取りそろえ、多様化するワーク形状に対応。
  • 環境にも配慮
    待機電力やエア消費量を大幅削減し、環境負荷軽減とランニングコスト削減に貢献。
  • 制御装置
    コンピューター数値制御(CNC)装置はグローバル展開を視野に入れ「FANUC Series 31i-MODEL B5」を採用。

詳しくはメーカのWebサイトをご覧下さい。

移動量(X軸×Y軸×Z軸×W軸)(mm) 5,200 × 3,000 × 800 × 1,000
門高(mm) 1,850
門幅(mm) 2,600
主軸回転数 30~4,000回転
機械設置スペース(mm) 13,000 × 6,580
高さ(mm) 6,570
重量(t) 45.2